「再会の奈良」公開記念舞台挨拶が本日1月29日に奈良・シネマサンシャイン大和郡山で行われ、エグゼクティブプロデューサーの河瀬直美が登壇した。

河瀬直美ジャ・ジャンクーがプロデュースを務め、中国残留孤児の家族の絆を描いた日中合作映画。2005年、中国に暮らす陳ばあちゃんが、孫娘のような存在のシャオザーを頼って単身奈良にやって来た。1994年に日本に帰した中国残留孤児の養女・麗華からの連絡が数年前から途絶え、それを心配してやって来たという。麗華を捜し始めた2人は、一雄という男性と偶然に知り合い、元警察官だという一雄は麗華捜しの手伝いを申し出る。奈良・御所を舞台に、 不思議な縁で結ばれた3人は、言葉の壁を越えた心温まる旅を繰り広げる。一雄役を國村隼、陳ばあちゃん役を「妻の愛、娘の時」のウー・イエンシュー、シャオザー役を中国で注目の若手女優イン・ズーがそれぞれ演じるほか、永瀬正敏、「劇団EXILE」の秋山真太郎らが顔をそろえる。監督はツァイ・ミンリャン監督作で助監督や共同脚本などを務めてきた新鋭ポンフェイ

「再会の奈良」ロケ地を巡りツアー 

映画『再会の奈良』公式サイト


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