固定記事

ホーム

奈良は日本人の心中の故郷です、本当の日本を見るなら、奈良・奥大和にお越しください、
旅行企画 飛鳥がご案内致します。
「日本始まりの地」-- 橿原
橿原神宮
今井町
藤原京跡
日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。
天照大神あまてらすおおかみの血を引く神倭伊波禮毘古命かむやまといわれびこのみこと
(後の神武天皇)が、 豊かで平和な国づくりをめざして、
九州高千穂の宮から東に向かい、 想像を絶する苦難を乗り越え、
畝傍山うねびやまの東南の麓に橿原宮を創建されました。
第一代天皇として即位されたのが紀元元年、今からおよそ2,600余年前のことです。
日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点ともいえるでしょう。
「日本人の心の故郷」-- 明日香村
明日香村
橘寺
石舞台
明日香村(あすかむら)は、奈良県の中央部付近に位置する村である。
中央集権律令国家の誕生の地であることから飛鳥時代の宮殿や史跡が多く発掘されている
ことで知られ、「日本人の心の故郷」とも紹介されています。
「日本最古の神社」-- 大神神社
大神神社
参拝
鳥居
ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、
古来本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の
神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。
「日本一の桜」-- 吉野山
吉野山
金峰山寺
紅葉
日本一の桜の名所として知られる吉野山ですが、
春の桜が終われば夏にかけて紫陽花が咲き誇り、夏の新緑に囲まれた山は
森林浴スポットとしても近年訪れる方が増えています。
秋になると山々は紅く染まり、寺社・仏閣巡りとともにハイキングも楽しめます。
そして冬になると真っ白な雪景色のなか佇む名所・旧跡は静寂につつまれ、
荘厳な雰囲気を感じていただけます。
「天の国」「木の国」「川の国」-- 天川村
みたらし渓谷
洞川温泉
みたらし渓谷2
天川村は紀伊半島の中央部に位置し、村の面積の4分の1が
吉野熊野国立公園に指定されています。
近畿最高峰の八経ヶ岳をはじめとした名峰連なる大峯山脈を擁し、
源流域のその一滴は渓谷を渡る清冽な清流となって、名瀑をはじめとした美しい
自然景観を作り出しています。
人々はいにしえから山岳や奥深い自然に対し畏敬の念を抱き守り続けてきました。
2004年にはユネスコ世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録され、
天川村はその主要な構成要素としての「大峯奥駈道」・霊場「吉野・大峯」の一部を擁し、
おおよそ1300年前に役行者によって開かれた修験道発祥の地である霊峰大峯山(山上ヶ岳)
には、今も多くの修験者が修行に訪れています。
「日本一大きい村」--「十津川村」
果無集落
谷瀬吊り橋
十津川温泉
奈良県の深い山間に位置する十津川村は、その地形を生かした観光スポットや温泉が人気の場所。
有名な十津川温泉をはじめ、迫力満点の吊り橋や渓谷、景色を眺めながら休憩できる
カフェなどがあります♪豊かな自然の魅力を存分に楽しめます。
十津川村に隣接する瀞峡秘境
和歌山県・三重県・奈良県の県境を流れる北山川上流の峡谷「瀞峡(どろきょう)」。
その断崖・奇岩が連なる絶景は、国の特別名勝および天然記念物にも指定されています。
[生きている天空の聖地] -- 高野山
奥之院
金剛峯寺
壇上伽藍
天空に広がるように存在する聖地「高野山」。高野山全体を「総本山金剛峯寺」とし、
「一山境内地」とされています。山内に点在するお寺は、塔頭寺院といいます。
現在では、この境内にある117の寺院の内、52の寺院が宿坊として
一般の参拝者も宿泊できます。
山内は「奥之院」と「壇上伽藍」を二大聖地とし、今も人々の信仰を集めています。
奥之院には、墓石群のほか慰霊碑や供養塔なども数多くあり、
民族や宗教の違いに関わらず全てを受け入れる寛容さは、高野山が1200年継承してきた
精神であり、その魅力となっています。
聖地・熊野三山の奥の宮「玉置神社」
参道
本社
神代杉
人里遠く離れた紀伊半島中央の、熊野のやまなみの雲海は、 
はるか太平洋を遠望する標高1077mの霊峰玉置山。
神々が降り立つ玉置山の境内には、神代杉をはじめ樹齢3000年といわれる
老樹大樹が社となりその懐に抱かれるように荘厳な玉置神社の神殿が鎮座しています。
[神聖な雰囲気 世界遺産] -- 熊野古道 
熊野古道1
熊野古道2
中辺道
古より皇族から庶民まで身分に関わらず幅広い人たちが行き来した「熊野古道」。
和歌山県紀伊半島にある熊野三山を目指すこの道は道自体がユネスコ世界遺産にも
登録されていて、道中では樹齢800年を超す大樹などの自然はもちろん、
江戸時代に敷かれた石畳などの史跡を見られるのが醍醐味です。
「大和仏像の最高傑作」-- 奈良大和四寺巡礼
岡寺
安倍文殊院
長谷寺
奈良県中央部は、日本国発祥の地と言われています。
初瀬朝倉(はせあさくら)・磐余(いわれ)・飛鳥(あすか)・藤原京(ふじわらきょう)へと
移りゆく幾代もの都が点在した土地です。
古くから国中(くんなか)とも呼ばれ、いわば日本の礎が築かれた場所といっても良いでしょう。
この由緒ある地に創建された四つの寺は、いずれも1200年以上の歴史があります。
明日香に位置する岡寺、磐余に位置する安倍文殊院、初瀬朝倉に位置する長谷寺室生寺。
古くからの伝統を受け継いできた寺院ならではの趣と、奈良の自然をバックに
醸し出される四寺それぞれの空気感を味わってみてください。
「日本屈指の秘境」-- 大台ヶ原(日本百名山)
大台ケ原1
大蛇嵓
大台ケ原2
大台ヶ原山|日本屈指の秘境!
大台ヶ原は山全体が特別天然記念物に指定されている、日本百名山のひとつ。
日本百景や日本の秘境100選にも選ばれており美しい景色が堪能できます。